新入社員必見!!与沢翼のブチ抜く力から学ぶ「最短・最速で成果を出す重要性」【書評】

どうも、ボルトです。

本日は与沢翼さんの書籍「ブチ抜く力」を読んで、改めて最短・最速で成果を出すことが大事だと思ったのでそのことについてまとめていきたいと思います。

与沢翼さんについて

ご存知の方も多いかとは思いますが、まずは与沢翼さんについて簡単に紹介します。

ネオヒルズ族として、秒速で1億円稼ぐで有名になった与沢翼さん。

以前は情報商材を扱い胡散臭いイメージが強くあまり好きではない人も多いと思います。

 

現在はシンガポールを拠点として、不動産やそのほか様々な投資を行う投資家として発信を行っています。

書籍のなかでは、下記のような実績が紹介されており一度は転落したものの凄まじいスピードで復活を遂げているようです。

  • 仮想通貨にて約1億の投資金を3ヶ月で27億円に!うち14億円を利益確定!
  • 不動産投資では、総額45億円分の不動産を全てキャッシュで購入
  • 500万ドル(約5億5000万円)分の社債を世界有数のプライベートバンク、Bank of Singaporeにて購入

 

書籍のなかでは、タイトルにもある「ブチ抜く力」、ざっくりいうと1つのことに魂を売りストイックに取り組むことで最短・最速で成果を出せるということが記載されていました。

新入社員こそ最短・最速で成果を出すことにこだわるべき3つの理由

「ブチ抜く力」を読むと、非常に実用的な内容も多く、会社での日々の業務に活かせる部分もあり勉強になりました。

特に最短・最速で成果を出すという内容は転職や部署移動で新しい環境に移った人、この季節だと初めて就職した新入社員の方にこそ読んでほしい内容です。

1.新鮮な気持ちを持っている

与沢さんが言うには、人は長期的な目標を掲げれば掲げるほど実現可能性が低くなると提唱しています。

だからこそ、短期で成果を出すことにこだわるべきだと。

 

特に会社に入ると、毎月給与が一定額振り込まれるぬるま湯状態に陥りやすい。

僕自身もストイックさや泥臭さが、自分で事業を行っていたときに比べると欠けてしまっているなと感じる瞬間が増えました。

 

なぜ、その会社に入ったのか。その会社で何を成し遂げたいのか。

やはり、これは入社した時が一番鮮明に強く思っているのではないでしょうか。

 

今の会社でもそういった気持ちが薄れてしまっている人を多く見かけます。

熱い気持ちを持っているうちに最短・最速で成果を出すことにこだわり、初動から全力で取り組みましょう。

2.頭一つ抜きに出ることで目をかけてもらえる

最短・最速で成果を出すことのメリットは、とても大きいです。

特に入社した瞬間はみんなよーいどんで一斉にスタートしている状態、成果を出せば頭一つ抜きに出ることができます。

 

そして、頭一つ抜き出すことができれば上司や周りの先輩から気にかけてもらえるようになり、次のバッターボックスに立つチャンスも回ってきやすいため、さらなる成果を出しやすく成長スピードも上がります。

3.スタンスが形成される

僕は入社した最初の上司から「入社してからの1年、いや3ヵ月の仕事に対する取り組み方が社会人としてのスタンスを作る」と言われ続けました。最初の3ヵ月でその後の社会人としての人生が決まると思って死ぬ気で仕事をしろと。

書籍のなかでは、「人間は3週間、何かをやり続けることができれば、その行為は習慣となり、3週間後には無意識にその行為が続けることができる」と書かれており、だからこそ物事の本質を見極め、やることを決めたら3週間そのことだけをやり続けろと与沢さんは言っています。

これは、リーダーシップ論の世界的権威であるロビン・シャーマが提唱しているそうですが、まずは3週間やり抜きましょう。

 

「初動で手を抜くな。初動で手を抜く人間はいつまでも一流にはなれない」

ブチ抜く力より引用

まとめ

僕は与沢さんのTwitterはフォローしていて、いつもそのストイックさを見て凄いなーと思っていました。

この本には、与沢さんがストイックに物事に取り組み続ける理由、短期間で成果を出せる理由がまとめられており、一読の価値ありです。

この記事では新入社員の方におすすめだとまとめましたが、何かで成果を出したい人であればすべての人にお勧めの内容だと思います。