Youtubeが最強の勉強ツールである3つの理由【社会人にもオススメ】

ボルト

はぁ…仕事が終わったらクタクタで勉強なんて出来ないよ〜

どうも、ボルトです。

いつも本業のお仕事で頑張っている社会人の方や部活を頑張っている学生の方、どちらも忙しいなかで勉強の時間をなかなか確保出来ないというのは共通の悩みではないでしょうか?

僕も9時-22時で働く社会人として、同じような悩みを持っていました。

ただ、Youtube(ユーチューブ)という最強の勉強ツールを活用し始めてからは、仕事がある平日でも一定量の勉強(インプット)をできるようになりました。

今回は、ユーチューブを勉強に活用すべき理由を紹介していきたいと思います!

今までのYoutube(ユーチューブ)について

多くの人はユーチューブ=娯楽のためのモノと思っているのではないでしょうか?

今までのユーチューブは娯楽用途のエンタメ系動画が主流でした。

実際に現在でもユーチューブは、10〜20代の若者が多く、そういった動画が求められています。

最近ハマっているプロ格闘家の朝倉未来さんの動画です。

以前は、このような「〇〇をやってみたw」というエンタメ系動画を出すユーチューバーがほとんどでした。

ボルト

この動画も500万再生されているよね。1再生=0.1円で計算しても1動画で50万円って…

【2019年】Youtubeの変化

「ユーチューブが娯楽系のコンテンツばっかりだったら、全然勉強に使えないじゃん!」と思った、そこのあなた。おっしゃる通り、娯楽系コンテンツばかりで使えないです。(終了)

ていうのは冗談ですが、ここまでは今までのユーチューブの話です。

2019年に入ったくらいから実業家の方によるビジネス系コンテンツや語学学習系のコンテンツなど有益なコンテンツが増えてきたことにより、ユーチューブが勉強に使えるコンテンツになりました。

Youtube(ユーチューブ)が最強の勉強ツールである3つの理由

ユーチューブ上に有益なコンテンツが増えたことにより、ユーチューブは最強の勉強ツールになりました。

それは以下の3つの理由からです。

理由1:無料で良質なコンテンツを学べる

まず、1つ目の理由がユーチューブが無料で利用できるという点です。

今までも動画の学習コンテンツを提供するサービスはありましたが、ほとんどが有料サービスでした。

対して、ユーチューブはSuperchatなどの投げゼニ機能はありますが、基本は無料で使えます。

 

無料で使えるから、コンテンツの質が悪いということではなく、動画を作るクリエイターは再生回数に応じて報酬を得ているため、良質なコンテンツを作成しています。

ユーザー(消費者)からお金を取らずに、広告主(企業)からお金を貰うというビジネスモデルなので、僕たちはお金を払わずとも良質なコンテンツを見ることができるのです。

理由2:非生産的な時間に学べる

2つ目の理由は、非生産的な時間を使って学べるという点です。

僕はどんな時にユーチューブを使っているかというと、会社に向かう通勤時、家事や食事中などです。

 

通勤に1時間くらいかかる人もいますよね。

その場合は、通勤時間を利用して読書や会社の業務を行ってもいいと思います。

ただ、僕の場合は会社まで15分ほどなのでユーチューブのようにいつでもすぐに利用でき、歩きながらとか片手間でできるものがピッタリでした!

隙間時間の活用やながら勉強ができることが2つ目のメリットになります。

理由3:倍速再生で超効率的に学べる

そして、最後の理由がユーチューブに再生速度の変更ができる機能があることです。

0.25倍速・0.5倍速・0.75倍速・標準・1.25倍速・1.5倍速・2倍速の全7パターンがあり、標準〜2倍速までの再生速度にすることで時短で動画を見ることができます。

いつも忙しく時間がない方にピッタリの機能ですね!

 

逆に早くて聞き取れない動画などを0.75倍にして聞きやすくすることも可能です。

まとめ

今回はYoutube(ユーチューブ)が学習コンテンツとして優れている理由について、まとめてみました!

manablogというブログを運営されている有名ブロガーのマナブさんもユーチューブに力を入れて投稿されています。

今後、他にも様々なジャンルの方が役に立つ動画を発信するようになるはずなので、ユーチューブを勉強ツールとして取り入れてみてはいかがでしょうか?