本を全く読まなかった僕が年間100冊読めるようになった理由とは

こんちには、ボルトです。

今では年間100冊以上は本を読むようになった僕ですが、実は大学2年生くらいまでは全く本を読まないタイプの人間でした。大学の教科書を除くと多分1冊も読んでなかったのでは…

そんな僕が今では読書好きに変わり、たくさんの本を読めるようになった理由をまとめてみました。

なぜ読書をしていなかったのか

まずはなぜ読書をしていなかったのか。

世の中には読書している人としていない人がいます!!(当たり前 w)

 

冒頭でもお話したように、僕は大学2年生まで後者の読書しない側でした。

理由はいくつかありますが大きな理由は、①読書するメリットを知らなかった。②文章を読むのが苦手だったという2点だと思います。それぞれ詳しく説明していきますね。

理由1. 読書するメリット知らなかった

これはもう致命的です。

何のために読書するのか、読書する意味が分かっていませんでした。

 

今でこそ、読書のさまざまなメリットを知ることができていますが、当時はそんなこと教えてくれる人が周りにいませんでした。(タイムマシーンで過去に戻って中学生くらいの自分に教えてあげたいです)

理由2. 文章を読むのが苦手だった

元々、大学に入るまで部活でスポーツをバリバリやっているタイプの人間でした。

体を動かすのは好きでしたが、逆にじっとしているのが苦手。なので、長文を読むと蕁麻疹がでるんじゃないかというくらいムズムズする上、読解力もなかったのでずっと苦手意識がありました。

 

つまり、苦手で嫌いなうえ、良いこと何かあるの?という状態だったわけです。

こんな状態なら年間0冊でも仕方ありません。

年間100冊の読書好きになれた理由

理由1. 運命を変える本との出会い

本を好きになった理由は、「7つの習慣」という本に出会ったことがきっかけでした。

有名なベストセラー本なので、ご存知の方も多いとは思いますがこの本に出会ったとき、これまで築き上げてきたものがガラガラと崩れ落ちるような衝を受け、価値観が変わり人生が変わりました。

※ちなみにこの時は何も築き上げてきておりません。

ただの大学生です。(今もですが…)

読書家の方とお話していると同じように人生を変えた本というのを持っている方が多く、このような良本との出会いが読書を始める1つのきっかけになることが多いように感じます。

理由2. ハードルを極力低くした

人生を変える本との出会いを果たした僕でしたが、読解能力が限りなく低いポンコツであることには変わりありません。

そして先ほど紹介した「7つの習慣」、ある経営者の方からのおすすめだったのですが正直に告白するとぶ厚すぎたので、マンガ版で読みました。つまり、マンガに影響されただけです…

当時の僕はそれほど文章を読むことが苦手でした。本を読むメリットは理解できたものの最初はスムーズにいかなかったので1日1ページなどの自分ルールでハードルを限りなく低く設定して読書をしていきました。

 

以前、RIZAPの瀬戸社長が講演で同じようなことをおっしゃっていて、瀬戸社長は最初本の表紙を眺めるだけ、ページを開くだけなど小さなステップから始めたそうです。

さすがにそれは(笑)と思ったのですが、理にはかなっていて大体ある行動を習慣化するには3週間かかると言われているのですがまずは続けることが大事。

 

ページ開くだけと思っていても、意外と開いてみれば1ページ・2ページ読んでしまいます。最低でも開けば、どうしても文字は目に入ってきますから1文字以上は読んでしまいます。

最初は限りなくハードルを低くして続けること。そして、自己承認を高めていくこと。

この方法はDaigoさんの「習慣化の力」という本でも紹介されています。

同じ方法で僕は筋トレを習慣化したのですが、読書も同じ。少しずつ成長していけばいいと思います。

 

理由3. 圧倒的読書量

あとは圧倒的量をこなしていくだけです。

読書を習慣化して、少しずつ読む量を増やしていきましょう。

 

読了した本の数が増えていくのと比例して本を読むスピードや本から得られる情報も増えていきます。ここまでくれば、本を読むことが楽しくなり年間100冊読むのはたいして難しくない状態になっているはずです。

まとめ

ということでいきなり100冊とかいわれると無理ってなるかもしれませんが、1ページずつ積み重ねていけば知らないうちに読書好きになっていると思います。

読書はとても楽しいものですし、人生をより良いものにしてくれるものだと信じています。

まずは良本に出会うためにあなたの尊敬する人におすすめの本を聞いてみてはいかがでしょうか。