キングコング西野さんから学ぶ【挑戦し続けること】の重要性ー近畿大学2019年卒業式

絵本作家として、ご活躍されているキングコング西野さんが先日、近畿大学の卒業式でスピーチを行い話題になっていますね!

本日は西野さんのスピーチを聞いていて思ったことがあったのでまとめてみました!

近大卒業式に西野亮廣さんがゲストで登場!盛り上がらずに異例の再登場!?

2019年3月23日近畿大学の卒業式にゲストスピーカーとして超豪華なオープニングムービーを経て登場したキングコングの西野さんでしたが、会場の拍手はパラパラとイマイチな反応。

そこで西野さんは「社会に出たらコミュニケーションというものがより大切になってくるというのはお分かりになりますよね?」

「コミュニケーションの鍵は“相手の求めているリアクション”をすることだ」と伝え、異例の再登場w

2回目の登場は見事、会場も笑いに包まれながら盛り上がり大きな拍手で迎えられながらの登場となりました。

 

これまで芸人として、数々の笑いをとり、スベることもあるが活躍されてきた芸人さんはやっぱり凄いなと動画を見ながら思いました。

動画リンクを下に貼っておきます。

【卒業スピーチ】キングコング西野さんから学ぶ「挑戦し続けることの重要性」

過去の経験は後付けで意味を作れる

西野さんはお話のなかで、ご自身が町で「キングコングの西野さんですよね?」と声を掛けられ、握手しようとした際に「大丈夫です」と断られた過去の話を披露しました。

ほかにも相方のキングコング梶原さん(カジサック)やNON STYLEの井上さんの失敗談を出しながら、こんな失敗談でもネタにしてしまえば、ネガティブな過去でも意味をもつ。輝き出す。

僕たちは今この瞬間に未来を変えることはできません。
そうでしょ? 『10年後の未来を、今、この瞬間に変えて』と言われても、ちょっと難しい。
 
でも、僕たちは過去を変えることはできる。

 

これから社会に出ると最高のパートナーや仲間と巡り合うこともある。

反対に、涙する夜もあるし、挫折を味わうこともあるかもしれない。

 

「でも、大丈夫。そういったネガティブな結果は、まもなく過去になり、そして僕らは過去を変えることができる。

だから失敗を認めない限り、試行錯誤して挑戦し続ける限り、この世界に失敗なんて存在しないんだ。挑戦してください。と心強いメッセージを送りました。

報われない時期があること

現在、絵本作家として活躍している西野さんは制作中の「チックタック 約束の時計台」という本になぞり、時計の針の話でスピーチを占めました。

西野さんが言うには、時計は1時間に1回、別々に動いていた短針と長針が重なるそうなのですが、11時台だけが重なることなく短針が逃げ切り、そのまま12時台になってしまうそう。

それを人生に例えて、下記のように表現していました。

「夜明け前が一番暗い」と同じ意味合いですが、聞いててめちゃくちゃカッコいい!!って思いましたw

二つの針が再び重なるのは12時。鐘が鳴る時です。
何が言いたいかと言うと、『鐘が鳴る前は報われない時間がありますよ』です。
僕にもありましたし、皆さんにも必ずあります。 “人生における11時台が “

だからこそ、挑戦し続けなければならない

このスピーチを聞いていて、思い出したのは下記の画像。

皆さんも一度は見たことがあるのではないでしょうか?

  1. 世の中には挑戦し続ける限り、失敗はない
  2. 鐘が鳴る前は報われない時間がある

成功するまで諦めずに試行錯誤しながら手と足を動かし続ける。

「挑戦し続けることの重要性」を今回僕は学びました。