新卒こそ今すぐ読書を始めるべき5つの理由

こんにちは、ボルトです。

いきなりですが、皆さん読書の凄さ知ってますか!?

 

知っていたとしても、社会人の方は平日はお仕事で夜にはぐったりでなかなか読書する時間って確保しずらいですよね。

特に新卒の方々は、初めての仕事で慣れないことばかり。

「読書するのはいいのは、わかるけど… まだ仕事に慣れてないし忙しくて…」

 

なんて、思っている人も多いのではないでしょうか。

実は僕も入社した頃はそういう状態でした。花金を謳歌して、休日は潰れて寝ているなんてことも…笑

 

元々、大学生のころから読書する習慣はあったものの最初の3か月くらいは、あまり本を読めていませんでした。

入社してから、振り返ってみるとあの時もっと時間を作ってでも読書すべきだったなと思ったのでその理由を少しまとめてみました。

 

新卒社員こそ今すぐ読書すべき5つの理由

1.社会人としての基礎ができる

これまで過ごしてきた学生のコミュニティとは、異なるルールで社会(会社)は成り立っています。

社会人が常識としていることがわからなかったり、反対に学生は当たり前と思っていることが通用しなかったりと最初の1年は痛い目にあうことがあります。(新卒1年目が何を偉そうに…というのは温かい目で見守ってください。笑)

 

最初はわからないのは仕方ない、業務を通して徐々に覚えていけばいいよという考え方もあると思いますが、速く成長したい、活躍したいという方は読書でこの過程は一気に身につけていきましょう。

社会人基礎力をテーマに書かれている本はたくさんあり、簡単なビジネスマナーから今活躍している方々の若いころの失敗談や気をつけていることなどを知ることができます。

 

もちろん読んだからといってすぐに身につくものではないですが、知っているか知らないかでは大きな違いです。先輩から教えてもらうのを待つのではなく自分で身につけましょう。

2.コミュニケーション能力が上がる

会社の中で仕事する上では、他の人の関わりが必要不可欠です。社内では、上司やチームメンバー、他部署との調整などがありますし、社外の人と商談する際は言うまでもなくコミュニケーション能力は必要ですよね。

 

社会人で求められるコミュニケーション能力は、大学生が指すコミュニケーション能力とは異なるとよく言われます。社会人が求められるのは、相手の意図を正しく読み取ること、そして相手にきちんと伝えることです。

本は1冊ごとに伝えたい内容があり、そのために必要な要素が順番に伝わりやすいよう構成されています。なので、読書をすることで文章・話の組み立て方を学ぶことができます。

 

さらに表現方法や言い回しのレパートリーも増えるため、コミュニケーション能力が磨かれるということです。

3.他人に共感できるようになる

社会に出ると、正直自分とは合わないなーと思う人とも付き合う必要がでてきます。

僕は友達が少ないタイプなのですが、大学生の時は好きな人とだけ関わっていたため、この点は結構煩わしいと感じていました。

本を読むことでたくさんの人の経験や価値観を知ることができ、自分とは違う考え方の人にも共感できるようになってきます。すべての人に共感できるまではいかなくとも、なぜそういう思考回路になっているのかは理解できるようにはなると思います。

4.成長スピードが圧倒的に速くなる

読書をすることで、仕事に必要な知識を習得、さらにこれから起こりうることを疑似体験することができます。さらに他者の視点を持つことができるため1つの事象から得る学びも多くなってきます。

本を読む人と読まない人では、成長スピードに差が出てくるのは容易にご理解いただけると思いますが、特によーいドンでスタートするときは大きな差になるのではないでしょうか。

5.ストレスを和らげる効果がある

実は読書には、ストレスを和らげる効果があります。

英サセックス大学の研究で活動ごとのストレス軽減について調べる実験で、わずか6分の読書で68%のストレス軽減がみられたというのです。そのほかの音楽鑑賞61%、コーヒーを飲む54%,散歩をする42%,ゲームをする21%と比べても抜群のストレス解消効果があるということが判明しました。

僕も本当に読書がストレス解消法なっていて、その効果を実感しています。新しいことを学べるうえストレス解消までできるなんて、読書はなんて最高なんだ…

まとめ

いかがでしたでしょうか。

マイクロソフトのビルゲイツやFacebookのマークザッカーバーグなど世界で活躍する著名人が多忙を極める中でも読書の時間を確保しています。彼らが時間を作れるのではあれば、できない理由はありませんね。

最初は大変かもしれませんが、ぜひ読書を通して同期の中でぶっちぎりの成果を出していきましょう!