【退職エントリー】新卒で入社した会社を2年で退職して感じたこと

どうも、ボルトです!

タイトルにもある通り、3月末で新卒で入社して2年勤めた会社を退職しました。

今回は自分自身の気持ちの整理と更新が滞っているブログを再開するいいきっかけだと思ったので振り返りの意味も込めて、退職エントリーをアップします!

ボルト

盛大な自己満更新なので、心優しい方のみお付き合いください

2年間を振り返って

まず、2年間を振り返ってみて、結論「入社して良かった!」と言うのが本心です。

勿論、嫌なことや辛いこともたくさんありましたが諸々含めて「いい会社」だったと思えたのはとても嬉しいことだと退職するときに思いました。

業務内容について

仕事内容ですが、100名ちょっとの規模感のベンチャー企業で営業職として勤務していました。

主にサービス業向けの広告営業をメインとして携わり、他にもキャリアアドバイザーとして人材紹介業も経験するなど、ベンチャーらしく幅広い経験出来ました。

営業なので、無論ノルマがあり他同業種と比べても一人あたりのノルマが高く設定されていた為、未達になってしまうこともあり、しんどい思いや辛くて体調を崩してしまう時期も…

ヨミ会という名の鬼詰め会は二度と経験したくないですね。笑

正直、入社前は営業職という仕事にはあまり就きたくないなと思っていましたが、今では営業を経験出来て良かったと思っています。

理由としては下記の通り

  1. 自分の能力の差が残酷なまでに数字に現れる。(学生起業で調子に乗っていました)
  2. 対人スキルの向上(怒っているお客さんにも正面から誠心誠意向き合う必要性が…)
  3. たくさんの人と出会えた(一期一会って素敵ですね)

職場環境について

業務内容よりも大事と言っても過言ではない、職場環境ですがここも良かったです!

まだ創業まもないベンチャー企業でしたがオフィスも綺麗で福利厚生なども整っていて、人間関係もめちゃくちゃ良く、全く不満はありませんでした。(直属の上司とも気軽に飲みに行けるような関係性で相談など気軽に出来るくらい)

ただ、離職率はめちゃくちゃ高かったです!

ボルト

最初に配属された部署は10名くらいのチームでしたが、僕が最後の生き残りだったので2年全滅しました(笑)

入社後ギャップは

基本的に満足している僕ですが、入社後ギャップがあったか?というと、数え切れないほどありました!ざっと挙げるとこんな感じです。

  • 退職率高すぎ(入社したと思ったらもう辞めてる。毎月、歓送迎会の嵐。)
  • 人事の態度豹変しすぎ(入社前に会っていた〇〇さんとは別人なんですか…?)
  • ベンチャーだけど以外と自由度は少ない(たまたまかな?)

とギャップはあったものの、社会を知らない学生が初めて就職するわけだから会社なんて、そんなもんかなとあまり気に止めず働いていました。

ベンチャー企業がオススメの人は?

あくまで経験数が1社なので、参考にならないかもしれませんが僕の経験と入社して辞めていったたくさんの先輩方の姿を見て、ベンチャー企業に合う人ってどんな人だろうと考えてみました。

1. 自ら機会を作り出すことが出来る人

一番はこれですね!

リクルート創業者の江副浩正さんの「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という言葉は本当にその通りだなと心の底から思いました!

ベンチャーなんて、大手企業と比較したら足りないものだらけの環境です。

 

足りないことを前提にして入社してこないと「評価制度が〜」「プロダクトの機能が〜」とか不平不満だけ言っているような人材になってしまいます。

でも、不平不満を言っていないとしても足りない環境の中で、どうすれば少しでも事業が全身するのか自ら考えて行動する人ではないと活躍出来ないし、しんどくなって辞めていってしまいます。

何もない環境でも自らの行動によって切り開いていける人にチャンスが集まり、どんどん昇進や仕事が貰えるっていうのがベンチャーなのかと思います!

2. 自分の感情を大切に扱える人

これは会社によるのかなと思いますが、自分の感情を大切に扱えるというのは大事で、自分の感情に耳を傾けて、小さな声も拾ってあげられるかどうかですね!

 

ベンチャーに「わざわざ窓際族になりたいから来ました!」って人はいないわけで、みんな何かしら成果を出してやろうとポジティブな感情で入社してきています。

でも、前職は成果主義でその人の感情面はあまり重視せず、ロジカルに考えて行動してくださいという環境でした。

そんななかで、成果が出なくてどんどん気持ちが落ちていってしまってる人や感情を出せずにしんどくなって退職・休職してしまう人たちがたくさんいました。

僕自身も体調を崩して、しんどかった時期があったのですが自分の感情に正直になろうと思ったことがきっかけでいい方向になり成果も出せるように。

ボルト

感情面を大切にしようと思ったのは、アカツキ創業者の塩田さんの著書・ハートドリブンを読んだことがきっかけ!

オススメです!

ベンチャー企業って、やっぱり成果を出せない社員を雇っていられるほど余裕がなかったりするので成果は当然求められるし、仕事バリバリやってきた人が集まっている環境でもあるので個人の意見が強かったりするのかなと…

だから、今しんどくなっている人は「なぜ入社したのか?」とか「自分はどうしたいのか?」と自分に問いかけて、自分の感情に耳を傾けてみてください。

少し気持ちが楽になると思います!

退職理由について

前職についてネガティブな感情は全くないわけですが、それでも退職した理由は自分がやりたいこととは方向性が違うなと思ったからです。

入社時から少し思っていたのですが、2年経った時に職場の居心地が良くて、業務にも慣れてきて「あっ、このままだと来年も再来年もこの会社にいるな」「でも、やりたいことはこの延長線上にはないよね…」となり思い立って退職しました!

今後について(退職してどうするの?)

結構、思いつきで退職したので今後についてはまだ決まっていません。

転職活動は少ししていたのですが、コロナの影響もあり、選考進んでいた企業の人事から謝罪されるという珍事件も起き、苦戦しています。

少しは蓄えがありますが、数ヶ月で尽きてしまうのでこれから真剣に今後については考えていきます。

転職活動も基本リモート面接になっているので時間もあるため、ブログも毎日更新していきたいと思っているので、みなさんこれからよろしくお願いします!