【転職】エージェントと上手く付き合うために押さえておきたい3つのポイントと5つのコツ

ボルト

A社の転職エージェントって対応が雑で全然紹介してくれなかった。もっといいエージェント教えて〜

どうも、ボルトです。

本日は上記のような悩みに答えます。

 

皆さんも転職を検討してエージェントに登録したけど、初回面談以降は連絡がなかったり、丁寧に対応されていないと感じたことなどがあるのではないでしょうか。

担当者が悪かったケースもありますが、もしかするとあなたの対応が原因かもしれません。

本記事は実際に転職エージェントでの勤務経験があり、複数エージェントを転職活動で自分自身も利用してきた僕が転職エージェントから最高の対応を引き出し、転職を成功させるポイント・コツを解説していきます。

転職エージェントと上手く付き合う為に押さえておきたい3つのポイント

ポイント① 転職エージェントの業務内容

まずは転職エージェントの仕事を理解しましょう。

あなたが転職エージェントに登録した場合の流れはこちらの通りです。

  1. 初回面談(希望条件などのヒアリング)
  2. 求人紹介(希望条件にマッチした求人を探してもらう)
  3. 面接日の調整
  4. 事前準備(書類添削や面接対策など)
  5. 内定獲得(給与条件などの諸条件の交渉)

ここまでの一連のフォローが全て無料です。(もう一度言います。全て無料です。)

求職者(あなた)側はお金を払うことなく、ここまでのサポートを受けられるのは嬉しいですよね!

でも、ここで押さえておいてほしいのはあなたからお金を取らない代わりに企業側から紹介料を貰っているということです。

大体相場でいうと、想定年収の25〜40%程度です。(年収300万、手数料25%なら紹介料は75万円)

この紹介料は内定が決まってはじめてエージェントに支払われるようになっています。

その為、面接に受かりそうにない人はあまり相手にされないということが起こります。

ポイント② 転職エージェントも1人の人間である

2つ目のポイントは、転職相談をしているエージェントも人間であるということ。

エージェントと話す際にタメ口やキツい口調で話す方がたまにいますが、デメリットは合ってもメリットはないのでやめましょう。

転職エージェントも1人の人間なので、印象の良い人には全力でサポートしたいと思いますが、エージェントを下に見て雑な対応をする求職者とはあまり関わりたくないと思ってしまいます。

ボルト

じゃあ、自分で探したら良いじゃんって思っちゃうよね…

ポイント③ 登録者が自分以外にもたくさんいる

大手エージェントになればなるほど、自分以外の登録者がいます。

1日に何人も登録があり、エージェントは転職相談する機会があるということを覚えておきましょう。

だからこそ、エージェントに見捨てられないように自分も丁寧に対応をして、より良い求人を引き出す努力をしましょう。

転職エージェントと上手く付き合う為のコツ5つ

では、ここからは先ほどのポイントを押さえた上でエージェントと上手く付き合い、より良い求人を紹介してもらえるようになる為のコツを解説していきます。

コツ① 礼儀礼節をしっかりする

当たり前ですが、まずは社会人として礼儀礼節をしっかりしましょう。

これは転職エージェントの方に気持ちよく対応してもらうためでもありますが、エージェント側がこの求職者は選考に通る人材かを判断する最低限のハードルが「ちゃんと挨拶ができるか」などの観点だからです。

皆さんも挨拶やお礼ができない人を大切なクライアントに紹介したくはないですよね。

コツ② 約束(時間)は守る

約束や時間を守ることも大切です。

どんな場面に試されるかというと例えば下記のようなシーンです。

  • 面談アポイントメント
  • 書類添削の期限
  • 面接時間

面談や面接の予定を入れたなら、時間通りにいきましょう。

そして見落としがちなのが小さな約束。

「履歴書・職務経歴書を明日の12時までに送ってくださいね!」

みたいな会話があるのですが期日通りに提出しましょう。

 

別に遅れても問題ないケースがほとんどですが、ここも社会人としての当たり前の基準を見られているポイントです。

コツ③ レスを早くする

転職エージェントは複数の求職者の転職支援をしています。

だからこそ、連絡が遅いと対応の優先順位が下がってしまったり見捨てられたりする可能性が高くなります。

逆に連絡が返ってくるのが早いとエージェントもやりやすく、かつ転職意欲が高いという風に思ってもらえるので優先順位が高くなります。

ボルト

求人探して紹介すれば、すぐ面接行ってくれると思ってもらえると頑張ってもらえるよ

コツ④ 希望条件を明確に決める(志望先・勤務条件など)

自分の希望条件はしっかりと決めましょう。

志望する業界・業種やどれくらいの給料が欲しいのかなど最低限の部分は整理した上で面談に臨むとエージェントも進めていきやすいです。

もちろん、相談ベースで話をしたいときもありますよね。

その時は正直に相談したいと伝えた上で、「お給料はいくらでもいいです」とか「業界は特に決めてなくて」とか曖昧な伝え方ではなくざっくりとでもいいので希望を伝えましょう。

コツ⑤ 自分の市場価値を客観的に分析する

最後に自分の市場価値を客観的に分析することを忘れないようにしましょう。

正直、エージェントをしていた時はこのポイントが抜けている人が多かったです。

例えば、現年収から+100万円アップさせたいとなった時に、それだけの実績や評価されるスキルがあるのかを確認しましょう。

エージェントは毎日たくさんの求人を見て、たくさんの求職者の方と面談しています。

相場から離れすぎている希望条件は見捨てられる可能性が高いです。

オススメの転職エージェント

転職エージェントは正直、相性もあります。

転職エージェントごとに特徴や得意な求人が少し変わってくるので、自分に合ったエージェントを利用しましょう。

大手のエージェントだと担当者が新卒の場合もあるので、複数登録して担当者との相性や求人を比較しながら上手く付き合っていきましょう。

 

オススメの転職エージェント

✔︎ リクルートエージェント

【公式サイト】https://www.r-agent.com

僕が一番最初に登録したのが「リクルートエージェント」でした。

業界最大手の転職エージェントなので、求人数が多く幅広い求人内容を提案してもらえます。

こちらは、登録しておいて間違いないです。

 

✔︎ doda

【公式サイト】https://doda.jp/

業界2番手のエージェントで求人量や質ともに満足できる内容でした。

dodaは転職サイトですが、エージェント機能も持っており、初めての転職であれば併用するのがオススメです。

 

✔︎ マイナビエージェント

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp

大手で地方にも支社があるので都心部以外の人にもオススメです。

非公開の求人数が多く、希望を伝えれば紹介してもらえます。

提案された内容はどちらかといえば未経験でも応募できるような求人が多めでした。

 

✔︎ ウズキャリ第二新卒

【公式サイト】https://daini2.co.jp/

20代・第二新卒を得意としている転職エージェントです。

20代で経験が浅い人でも応募できる求人が多く、フォローも手厚いのが特徴です。

ウズウズカレッジという無料で講座が受けれて、就職までワンストップでサポートしてくれるカリキュラムを提供しています。(講座はマーケティングやプログラミングなど。時間がある方は受けてみてもいいかも)

 

✔︎ レバテックキャリア

【公式サイト】https://career.levtech.jp/

IT・WEB業界に特化したエージェントです。

IT・WEB業界を希望している方は登録必須ですね!

まとめ

今回は転職エージェントと上手く付き合うためのポイントとコツをまとめてみました。

 

いかがでしたでしょうか?

20代の転職はキャリアを考える上でとても重要です。

複数の転職エージェントを使って幅広く情報を取りながら転職活動を進めていきましょう。

転職エージェントの良し悪しは会社ではなく人によるところも大きいです。

登録したけどイマイチだと感じたら担当者の変更をお願いするか、すぐにほかの転職エージェントに切り替えてくださいね。