【新卒営業マン必見】入社1年目で読んでおきたい営業本10選

ボルト

営業って難しいな、どうすれば売れるんだろう…

どうも、ボルトです!

学生から会社に入社した新卒の方の多くは、初めての営業に悪戦苦闘しているのではないでしょうか?

ベンチャー企業に入社した僕も1年目で「営業とは何か?」がわからないまま現場に放り出されて本当に困りました。

 

 営業は日々試行錯誤しながら、会社の中で一番最前線に立ち、売り上げを上げるために奮闘する仕事です。

僕も去年入社して1年間営業として仕事をしてきて、営業はとても奥が深いなと実感しています。

お客様と直接対面してお役に立てるとてもやりがいのある仕事です。

 

その反面、自分の成果がはっきりと数字に出るため、シビアに評価される厳しい仕事でもあります。

営業に関する本を読み漁り、何とか食らいついていきましたが、世の中にはたくさんの営業本がありました。

本日は1年目の時に読んだ営業の本の中で役に立ったと思う本を10冊ご紹介します。

参考にしていただけると幸いです。

【新人営業マン向け】読んでよかったと思う営業本 10選

1. 1年めから必ず売れる 

1冊目はこちらの「1年めから必ず売れる 営業のキホン」です。

あまり他の人が紹介しているのを見たことがありませんが、まず最初に読んでほしい1冊。

 

営業の心構えから始まり、事前準備・訪問時のセールストーク・クロージングなど各場面にわけて事例や実際の会話例などを記載しながら詳細に説明してくれています。

1000円という低価格ながら、びっくりするくらいボリュームが多くコスパも最強!

最初の訪問はこれ1冊読めば問題ありません。

2. 営業

日本トップレベルの営業集団である野村證券で20代から圧倒的な成績を残し活躍してきた冨田和成さんの営業ノウハウ・思考プロセスが惜しみなく書かれています。

冨田さんの著書には鬼速PDCAという本があるのですが、その営業特化版という感じです。

 

各プロセスのKPI・KGIを設定した上で、数値を上げるためにするべき行動の導き方など営業の本のなかでは読むのにも論理的な思考が必要です。

少しハードですが、習得した時の効果は想像以上でしょう。

3. 10秒で決める テレアポ&電話営業術

テレアポや電話営業を行う方にはぜひ読んでほしい1冊です。

ベンチャー企業に入社した方のなかには、「じゃあ、とりあえず明日からアポ取りしてみよう」みたいな感じで右も左もわからないままスタートすることもあるでしょう。

すぐに慣れますが最初苦戦するのがテレアポです。

 

今まで経験したことがないほど、たくさんの人に断られメンタル的にくるものもあります。

この本ではテレアポに臨む際の心構えからテレアポのコツや電話だけでクロージングする方法などが書かれています。

4.  即決営業

営業の仕事は「お客様をスタートさせてあげること」

相手に考えますと言わせず、先延ばしの理由をつぶしその場でYESかNOか決めてもらう。

即決で決めてくるには、どのような営業・トークを言えばいいのかが書かれています。

 

個人的には少し極端だなと思うところもありますが、特にクロージングが弱いと感じる方におすすめの1冊です。

筆者はYoutubeなどにも動画をアップしているので良かったら見てみてください。

5. 営業の鬼100則

タイトルにもあるように100個の営業ノウハウがまとめられている1冊。

鬼とついているだけあってストイックな姿勢を求めるマインドやスタンス内容についての記載も多いです。

外訪時の移動時間などにパラパラと読むにはぴったりだと思います。

 

読めば何となく、頑張ろうと思える自己啓発的な要素もあるので上手くいかないときなどに手に取ってみてください。

6. プルデンシャル流心を磨く営業

あのプルデンシャルで活躍する30人の営業マンがそれぞれ日々大切にしていることをまとめています。

営業の仕事とは、「お客さまの課題を解決する仕事」。

 

ただテクニックを使い、売りつけるのではなく顧客の課題に向き合い、それを解決する。

困難に直面することもある。自分の現在の能力では難しい場合もある。

それでも顧客の期待値を超えるため、課題を解決するため日々、研鑽して己を磨き続ける。

営業とは究めれば究めるほどに「自分を磨く仕事」=「心を磨く仕事」なのだと感じられます。

(プレデンシャル流心を磨く言葉より抜粋)

7. 1分で打ち解ける!戦略的な雑談術

こちらは営業ではなく雑談に関する本ですが、雑談って大事ですよね。

アイスブレークをしろ!とか新人の時によく指摘されました。

ただ、何を話せばいいのかわからないですし、ただ無難に天気の話とかしてもあまり意味がなかったり…

 

この本では、元々人見知りだった著者が試行錯誤して編み出した雑談の目的を意識した「戦略的な雑談術」についてまとめられています。

8. 営業の小さな神々

15の営業マンの物語を漫画で読むことができる1冊。

漫画で書かれているため、本を読むことが苦手な人でもスラスラ読めます。

どんな営業スタイルがあるのか、自分にはどのような営業スタイルが向いているのか探しながら読んでみてはいかがでしょうか。

9. 「営業の基本」がしっかり身につく本

営業マンのバイブル、1997年に刊行されてから20年以上営業マンに読まれ続けてきた実力本です。

ずっと読まれている名著を選べえば間違いがないと言いますが、営業本のなかではこちらがその1冊であることは間違いないでしょう。

先輩営業マンに選ばれ続けてきた、こちらの本で営業の基本を学びましょう。

10. 営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する

最後に僕が一番好きな営業の本をご紹介します。

僕は入社3ヵ月目のタイミングで上司におすすめされて読みました。

 

こちらの本はストーリー形式で読みやすく内容もスッと入ってきやすいため本が苦手な方にもおすすめです。

成績が思うように上がらない新人営業マンが喫茶店でサボっている時に偶然出会った敏腕営業マンに出会い、成長していくサクセスストーリー。

営業の本質的なエッセンス、そして営業という仕事の素晴らしさを伝えている1冊です。

本のサブタイトルには、この魔法を手にした者は必ず成長するとあるようにこの1冊であなたの営業人生を変えてみてはいかがでしょうか?

まとめ

一般的にキツいイメージがある営業職。

確かに日々ノルマに追われるあの感じはキツいと思います。

ただ、対人スキルや交渉術、目標達成のための思考法など他の職種でも活かせる汎用的なスキルが身につく仕事でもあります。

そして、何よりお客様と向き合い、時には叱られ、感謝され、とてもやりがいのある仕事です。

日々新しい知識を取りこみ、実践して成長していきましょう。

 

職場の先輩から学ぶのもいいですが、読書を通して活躍されてきたスーパー営業マンの知恵をインプットして最短ルートで結果を出すのもいいのではないでしょうか?

気になる本があれば、ぜひポチッと購入して読んでみてくださいね!