読書管理アプリ『ビブリア』がオススメな理由|2020年は読書を継続しよう!!

ボルト

本を読むことが大事なのはわかるけど、続かないんだよな〜

年間100冊の本を読む僕がいつも愛用している読書管理アプリ「ビブリオ」をご紹介します。

上記のような悩みを持つ方は、ぜひ一度利用してみてください。

 

読書管理アプリ「ビブリオ」読書記録の手助けをするためのアプリです。

読書のモチベーションアップをしてくれ、アプリ自体使いやすく、ストレスなく使えるので継続する手助けをしてくれるはずです!

読書のメリットとは

月間・年間読書量

楽天ブックスの調査より

読書はメリットがある行為です。

上記の画像は楽天ブックスが「2018年の読書量」について、合計700人のビジネスマンにアンケートを行なった結果です。

見てわかる通り、上記の調査から月に本を1冊も読まないビジネスマンが全体の6割を占めることがわかります。逆に言えば、ほとんどの人が読書をしないので月1冊でも読書をすれば、上位20%に食い込むことができ、週1冊(月4冊)読めば上位10%に入ることができるのです。

30代で年収3000万円の人は平均9.88冊の本を読むという調査結果もあり、読書量は年収と相関関係があることも証明されており、このことからも読書がメリットのある行為だとわかっていただけると思います。

読書管理アプリを使うべき理由

そもそも「読書管理アプリをなんで使うの?」という方もいると思います。

僕が考える読書管理アプリを利用すべき理由は下記の2つです。

1.読書を継続するため(モチベーションの維持)

ビジネスパーソンの3人に1人が2019年の目標に「読書をしたい」を挙げた

楽天ブックスの調査より

先ほどと同じく楽天ブックスの調査では、2019年の新年の抱負で「今年は読書をしたい」と30%弱のビジネスマンが答えている。

つまり、多くの人は読書の有用性に気づいていて、読書をした方がいいと思っているにも関わらず、出来ていない現状があります。

  • 毎日続けること
  • ハードルを限りなく下げること
  • 障壁を取り除くこと
  • 努力を可視化すること

何かを習慣化するためには、上記のような習慣化のコツを利用することがいいと言われています。

読書管理アプリを使うことで、「読書量の可視化」が用意になります。

ビブリオでは毎月何冊読んだのか、これまでどんな本を読んだのかなどをすぐに確認することができ、今までの努力が可視化されるのでモチベーション維持に繋がります。

2. アウトプットの習慣化

先ほど読書がメリットである行為だということをお伝えしましたが、ただ読んで満足していては得るものが少なくなってしまいます。

僕自身、年間100冊以上読書を読む生活を5年ほど続けていますが、昔は読書をするときにインプットだけで満足してしまっていました。

ただ、情報はどれだけ多くの情報をインプットしても、その内容をアウトプットする機会がなければ、脳には記憶として定着しないということが証明されています。

つまり、本を読んで満足して、自慢しているような人は上位5%以内に入ることができる年間100冊読んだとしてもほとんど身についておらず、成長することができていないのです。

読書管理アプリには、感想やメモなどを記入することができる機能がついています。

読書ノートなどを用意するのもいいですが、ノートやペンを用意する手間を考えるとアプリの方がオススメです。

ボルト

実際に記入する労力もペンで書くより、スマホで入力した方が楽だよ!

読書管理アプリ「ビブリア」とは

読書管理ビブリア

読書管理ビブリア
開発元:Keisuke Uchida
無料
posted withアプリーチ

ビブリアは本を愛する人のために作られた読書管理アプリです。

読んだ本を簡単に管理することができ、操作方法や機能がシンプルでわかりやすいことが特徴です。

感想・メモも記録でき、無料で使えるので読書好きにはオススメです。

読書管理アプリ「ビブリア」の特徴

特徴1:読んだ本・読みたい本の記録ができる

上記のように「読んだ本」や「読みたい本」を管理することができます。

追加方法もバーコード検索やキーワード検索など好きな方法で簡単です。

ボルト

自分だけの本棚が出来上がっていく感じが何とも快感です!w

特徴2:読書量を可視化できる

また、毎月何冊くらい読んだのか、年間何冊くらい本を読んでいるのかがグラフで表示できるようになっています。

ビブリアを使い始めたのが2018年12月からなので、1年2ヶ月の間に150冊ほど読んだことになります。

実際は2019年6月や10月にほとんど読んでいないことになっていますが、追加登録するのを忘れていただけなのでもう少し読んでいるはずです。

読書量を可視化できるのは、モチベーション維持の観点からも嬉しい機能です。

特徴3:他サービスとの連携もできる

ビブリアは、他の読書系サービスとの連携も充実しています。

楽天商品ページに飛んで、レビューをチェックしたりそのまま商品を購入できたり、カーリルというサービスで近くの図書館に読みたい本があるかを確認できます。

ビブリア自体はシンプルな機能設計ですが、プラスアルファで欲しい機能は他サービスとの連携で補うことができるようになっています。

読書管理アプリ「ビブリア」のデメリット

読書管理アプリ「ビブリア」は、残念ながらAndroid対応しておりません。

無料ですが、iOS版のみなのでiPhoneユーザーは使ってみて自分と合うか確かめてみてください。

読書管理アプリ「ビブリア」がオススメな理由 〜まとめ〜

いかがでしたでしょうか?

今回は読書管理アプリの「ビブリア」をご紹介させていただきました。

無料のアプリですが、読書を継続していく手助けになるとても便利なアプリです!

2020年の抱負に「読書をする」と掲げた人はぜひ「ビブリア」をダウンロードして、読書の習慣化を成功させてください!

読書管理ビブリア

読書管理ビブリア
開発元:Keisuke Uchida
無料
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